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 8日に東京ドームで行われた西武戦は「ガールズナイト」と銘打ち、女性をターゲットにしたファンサービスイベントで盛り上がりました。

 小学館の女性ファッション誌「CanCam」と初めてコラボし、「野球を観に行こう!」キャンペーンに応募した同誌の女性購読者100人を無料招待しました。試合前に守備位置について読売巨人軍の選手を迎える「オンユアマークス」もCanCam読者が体験し、グラウンドは明るいムードに包まれました。

 始球式を務めたのは、CanCam誌上でも活躍するダンス・ボーカルグループ「AAA(トリプル・エー)」の宇野実彩子さん。ガールズナイト限定でCanCam読者らにプレゼントされた女性用レプリカユニホーム姿の宇野さんは笑顔でマウンドに上がり、山なりながらもワンバウンドの投球で大きな歓声を浴びていました。

 宇野さんは、「ライブを行わせていただいたときと違い、戦う場所という感じでした」と東京ドームの雰囲気に圧倒された様子でした。球技には自信がなく、恥ずかしい思いをしないようにとライブツアーの合間にキャッチボールを続けてきたそうで、「オリジナルのユニホームで一日限りだけどジャイアンツの選手になれました」と大役を無事終えた満足感からか笑顔が絶えませんでした。

 八回裏に吉川尚輝選手が追撃の2点本塁打を放った際には、ふだんのヴィーナスの代わりにCanCam読者から選ばれた桃井りりかさん(19)がベンチ前で出迎えてくれました。桃井さんは吉川選手にジャビット人形を渡し、「緊張して頭が真っ白になりました」と貴重な体験に感動していました。

 この日は、オーロラビジョンの選手名や得点がピンク色で表示されたり、1階コンコースにガールズナイト限定のフォトスポットが設置されたり、女性ファンがいつもと違った野球観戦を楽しむ一日となりました。