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出身地・大分を思い参加した山口俊投手

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中日の選手たちと一緒に対応する畠投手

 ジャイアンツの山口俊、畠世周両投手が17日のナゴヤドームでの中日戦試合前、中日ドラゴンズ選手会主催の九州北部豪雨災害被災地への義援金募金の呼びかけに参加しました。

 ジャイアンツは今月11日、12日の2日間、巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヤクルトスワローズの選手の協力を得て募金の呼びかけを行いましたが、今回は中日ドラゴンズの活動に賛同する形で両投手が参加しました。中日からは、森繁和監督をはじめ多くの選手が参加しました。

 募金の行われたナゴヤドーム外の2階オープンデッキには、開始前からたくさんのファンの方々が訪れて協力してくださり、選手たちは握手をして応じました。

 参加した山口投手は「出身地である大分県と隣りの福岡県での被害を映像でみて、非常に胸が痛みました。今回は声をかけていただき、少しでも力になれたらと思い参加させていただきました」と話しました。