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おじいちゃんジャビットと記念撮影

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ヒーローカーに乗る松前さん

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 読売巨人軍と読売巨人軍選手会(菅野智之選手会長)は、社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として、福祉施設で暮らす方や身体に障害を持つ方々などを巨人戦に招待する「ドリームボックス」を今季も実施します。その第1回目が4月15日の広島戦(東京ドーム)で行われ、約80人が参加しました。

 観戦した皆さんは、二回に飛び出した亀井善行選手の勝ち越しホームランに大興奮。上原浩治投手が登場した七回には球場のボルテージは一気にヒートアップ!試合は惜しくも逆転負けしてしまいましたが、最後まで大きな声援を送っていました。

 更に試合終了後には熱気の残るグラウンドに降りました。ヒーローカーに乗車したり、ジャビットと記念写真を撮るなど、東京ドームを最後まで堪能していました。

 川崎市から参加した松前敦喜さん(14)は「残念ながら負けてしまったけれど、九回のチャンスの場面では最高に興奮しました。またドームに来て応援します!」と笑顔を見せていました。

 今季の「ドリームボックス」の応募方法など詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912567.html)

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら (PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。