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四回、逆転2点二塁打を放った吉川尚選手

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの13回戦。巨人先発の今村投手は二回に先制ソロ本塁打を浴び、再三走者を背負いますが、5回を2失点にまとめます。一方の打線は1点を追う四回、先月26日以来のスタメン出場となった吉川尚選手が2点二塁打を放ち逆転します。さらに岡本選手の11試合ぶりとなる15号2ランなどでこの回一挙5点を挙げ、6対2と逆転に成功しました。以降は谷岡投手、上原投手、澤村投手とつなぎ、最後は守護神マシソン投手が2点を失いましたがなんとか逃げ切りました。巨人は6対4で勝利し、今季初めて広島とのカードに勝ち越しました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201807081index.html)から