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2年連続2度目の受賞となった菅野投手

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初受賞となった小林選手

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坂本選手も2年連続2度目の受賞

 2017年度三井ゴールデン・グラブ賞の受賞選手が9日発表され、ジャイアンツからは、投手部門で菅野智之、捕手部門で小林誠司、遊撃手部門で坂本勇人と、計3選手が選ばれました。菅野、坂本両選手は2年連続2回目、小林選手はプロ4年目で初受賞となります。

 この賞は、「守備のベストナイン」を表彰するものです。選考は、新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者の投票により行われます。

 三井ゴールデン・グラブ賞の概要についてはこちら(PC・スマートフォン http://mgg.mitsuipr.com/mgg/outline.html)。

菅野投手 菅野投手(2年連続2回目)
 「昨年に続いて評価していただき、たいへんうれしく思います。来年以降も受賞できるように、すべての面で高いレベルを意識しながらプレーしていきたいです」

小林選手 (初受賞)
 「目標にしていた賞なので、受賞できて非常に光栄です。これまで携わってくれた方に感謝したいです。これからも受賞できるように、さらにレベルアップできるように頑張っていきます」

坂本選手 (2年連続2回目)
 「目標の失策数1ケタ台をクリアして受賞できたことは、自信にもなりますし、誇りに思います。今後も選んでいただけるように、さらなる高みを目指して頑張ります」