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打撃のお手本を見せる桜井投手

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しっかりとウォーミングアップ

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みんなでおいしい給食

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いただきまーす!

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 桜井俊貴投手とジャイアンツアカデミーのコーチ4人が7日、東京都の「オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」の一環として、江戸川区立鎌田小学校を訪問し、4年生123人を対象にベースボール型授業を行いました。また、訪問の記念に、「TOKYO」の文字が刺しゅうされたオリジナルキャップを、全校児童656人にプレゼントしました。

 この日は参加を知らされていない「サプライズゲスト」として桜井投手が登場すると、児童たちは「かっこいい」「身体が大きい」と大興奮でした。授業の前半は「投げる」練習を行い、後半は「ゲーム」に挑戦。桜井投手も強力助っ人として参戦し、児童と一緒にベースボール型ゲームを楽しみました。授業の最後には、桜井投手と平岡政樹コーチが硬式球でキャッチボールを披露、桜井投手の剛速球に驚きの歓声が上がりました。一方で桜井投手は、阿南徹コーチらの児童たちへの指導を耳にして「久しぶりに基礎練習の話をじっくり聞けて、基本は大切なんだなと感じましたし、僕も意識してしっかり練習に励みたいと思います」と話していました。

 グラウンドでの交流を終えた後は、お待ちかねの給食タイム。桜井投手も白衣に着替えて配膳を手伝いました。久しぶりの給食に「すごく懐かしいですね。僕は中学生の頃はお弁当だったので、小学校の時以来の給食です。キムチチャーハンがとてもおいしいです」と笑顔を見せました。

 児童に見送られて同小を後にした桜井投手は「小学生はとても元気ですね。僕もその頃を思い出しました。みんなと楽しく過ごすことができて、パワーをもらいました。『応援してます』と声をかけてもらったので、来シーズンは活躍している姿を見せられるように頑張ります」と誓っていました。

■亀山竹彦校長のコメント
 桜井投手とアカデミーコーチが来てくれたことで、子どもたちはいつもより増して真剣に学習していました。しっかり話を聞いて、元気よく活動していた様子が素晴らしく、とてもうれしく思います。体育が苦手な児童も、目を輝かせて取り組んでいたので、今日の経験を通して運動好きになってほしいです。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。