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 ジャイアンツオフィシャルスポンサーであるアットホーム株式会社が、主催試合(公式戦のみ)で勝利のヒーローインタビューを受けた全ての選手を表彰し、その中で年間を通じてファンの支持を最も集めた「アットホームヒーロー・オブ・ザ・イヤー」に亀井善行選手(6月度受賞)が選ばれました。「アットホームヒーローオブ・ザ・イヤー」は、シーズン中に毎月ファン投票で選出している「月間アットホームヒーロー賞」の中から改めてファン投票を行い、最も支持を集めた月間賞の選手が対象となります。

 受賞対象試合は6月18日の対ロッテ3回戦。延長十二回、1点を追う一死一、二塁の場面で打席に入った亀井選手は、右翼席に逆転サヨナラの3点本塁打を放ち、交流戦最終試合の勝利を決めました。劇的な一打のあと、涙を流しながらダイヤモンドを1周した亀井選手に対し、「男泣きにもらい泣きした」「今年一番心に残る試合」「来年も期待しています」などファンからの熱いコメントと投票が殺到。初のアットホームヒーロー・オブ・ザ・イヤーの受賞が決まりました。

※2017年度「月間アットホームヒーロー賞」受賞者と対象試合
【3、4月度】阿部慎之助選手・4月 1日(土)対中日2回戦
【5月度】坂本勇人選手・5月10日(水)対阪神7回戦
【6月度】亀井善行選手・6月18日(日)対ロッテ3回戦
【7月度】長野久義選手・7月10日(月)対ヤクルト11回戦
【8月度】宇佐見真吾選手・8月18日(金)対DeNA18回戦
【9月度】寺内崇幸選手・9月 5日(火)対中日21回戦

◆亀井選手のコメント
「ファンの皆さん、1年間ご声援ありがとうございました。また今回『アットホームヒーロー・オブ・ザ・イヤー』に選んでいただきありがとうございます。あの6月18日のお立ち台で浴びた大歓声はいまでも鮮明に覚えていますし、これからも忘れることはないと思います。ただチームは今季4位と、ファンの期待に応えることができませんでした。もちろん選手の誰もが『来年こそは』という気持ちですし、すでに2018年シーズンに向かって動き出しています。僕もチームの勝利に1試合でも多く貢献できるように、ファンの皆さんの印象に残る一打を打てるように頑張っていきます。来年も温かく、そして力強い応援をよろしくお願いいたします。」