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九回一死、15試合連続となる左前打を放った長野選手

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの7回戦。巨人先発、田口投手は六回まで福田選手、ビシエド選手のソロ本塁打による2失点に抑えるも、七回にアルモンテ選手に左越え3点本塁打を浴び、5点のリードを許してしまいます。一方、打線は中日先発、ガルシア投手のテンポの良い投球に苦しめられます。八回には一死満塁の絶好の好機をつくったものの、生かすことができず、ガルシア投手を打ち崩せないまま0−6で試合終了。巨人は完封負けを喫し連勝は3で止まりました。長野選手は九回に左前打を放ち、15試合連続安打となりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201805121index.html)から