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 12日に東京ドームで行われたヤクルト戦では、米プロバスケットボール(NBA)を代表するスーパースター選手、ステフィン・カリー選手が始球式を行いました。

 ステフィン・カリー選手は、読売巨人軍のオフィシャルパートナーであるアンダーアーマーの契約選手で、所属するゴールデンステート・ウォリアーズをこの4年間で3度のワールドチャンピオンに導きました。

 ゴールデンステート・ウォリアーズでの自身と同じ背番号「30」のユニホームを着て登場したカリー選手は、ノーバウンドで小林誠司捕手のかまえるミットに投げ込み、スタンドの観客から大きな拍手を受けていました。