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昨年11月以来の代表選出となった田口投手

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初選出の宇佐見選手

 11月16日から東京ドームで開催される「アジア・プロ野球チャンピオンシップ2017」の日本代表「侍ジャパン」メンバーが12日に発表され、巨人からは田口麗斗投手と宇佐見真吾選手が選出されました。

 昨年11月の強化試合以来の代表選出となる田口投手は「素直にうれしいですし、光栄です。また日本代表として日の丸を背負うので、より一層責任を感じますし、この若い世代で盛り上げていけたらいいと思います。ファンの皆さんに良いパフォーマンスをお見せできるように頑張ります」と決意を述べました。

 今回初めて侍ジャパン入りとなる宇佐見選手は「日の丸を背負って戦えることを非常にうれしく思います。短期間ではありますが、学ぶことがたくさんあると思いますので、1つでも多く吸収して、来シーズンにつなげたいと思います」と意気込みました。

 今回が第1回となる同大会は、日本、韓国、台湾のプロ野球選抜チームによる対抗戦で、11月16〜19日に東京ドームで開催。参加資格はU−24(1993年1月1日以降生まれ)もしくは入団3年目以内で、オーバーエイジ枠も3人認められます。巨人からは陽岱鋼選手も、台湾代表メンバーに選出されています。