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 読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、熊本地震の被災地支援のために、昨年の「橙魂2016」の試合で選手らが着用したオレンジユニホームをチャリティーオークションに出品し、その売上金計362万7640円を、熊本地震災害の支援金「ボラサポ・九州」に全額寄付しました。

 贈呈式は18日、熊本県営藤崎台球場でのヤクルト戦の試合開始前に、グラウンド上で行われました。「ボラサポ・九州」の助成を受けて支援活動をしている団体を代表して、NPOくまもとの松崎景子代表理事に、久保博球団社長から寄付金の目録が手渡されました。

 チャリティーオークションは3月17日〜24日の間、「ヤフオク!」を通じて行われました。出品されたオレンジユニホームは、高橋由伸監督、選手ら計37人が「橙魂2016」の試合に出場した際に、実際に着用したものです。

■NPOくまもと 松崎景子代表理事
「この度のご支援により、まだ支援の行き届いていない部分へも、きめ細かいサポートをさせていただきます。オークションにご協力して下さった皆様の復興支援へのお気持ちを強く感じることができ、皆様に支えていただいてるんだという自信も湧いてきました。これからも頑張っていきますので、見守っていてください。本当にありがとうございました」