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打つ指導「ぶんくる」体操

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「ぱく」と声を出しながら捕球

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古城コーチもゲームに参加

 読売巨人軍は18日、調布市内の小学校で教諭ら23名を対象に「ベースボール型授業研究会」を開催し、古城茂幸コーチほか3名のアカデミーコーチが指導を行いました。巨人軍では、学習指導要領で必修化されているベースボール型種目の普及・振興を支援するため、こうした研究会としてアカデミーのコーチを派遣し、技術習得のコツやゲームの進め方などを紹介しています。

 約90分の指導ではスポンジに特製樹脂コーティングがされた軟らかいボール「ソフティボール」を使い、「捕る・投げる・打つ」の指導方法や、レベルに応じた3種類のゲームを紹介。捕る時には「ぱく」、投げる時には「とんとんくる」といった擬音を用い、野球をやったことのない生徒にも分かりやすく教える方法を、教諭たちに実践しながら学んでもらいました。

 後半は4チームに分かれて3試合ゲームを行いました。参加した教諭らも、“真剣勝負”で取り組みました。古城コーチは「打つ時に足が動いてしまうと当たりません。足の位置を動かさずに一度ボールにバットを合わせ、振り下ろす時に同じ場所にバットを戻すように意識すると当たりますよ」とティーバッティングで打つ方法をアドバイスしました。

 4年生の担任を務める松崎寿美子教諭は「すごく内容が濃い90分で、楽しみながら指導方法を学ぶことができました。擬音を使った説明は分かりやすく、小さいこどもに伝えられそうです」と話していました。

 今後も都内の小学校を対象に実施をしていきます。「ベースボール型授業研究会」のお申し込み、お問い合わせはこちら(PC・スマートフォン https://ssl.giants.jp/G/lecture/lecture1/)から。お気軽にご連絡ください。