image loading…

四回二死、田中俊選手が左中間にプロ初本塁打

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの21回戦。巨人は同点の八回に捕逸と2本の適時打など、この回5安打を集中されて3点を奪われ、勝ち越されると、そのまま反撃できず1対4で敗戦。2位浮上へ大事な3連戦初戦を落としました。巨人は0対0の四回にルーキー田中俊選手のプロ初本塁打で先制しましたが、その後は打線が沈黙。ヤクルト先発・小川投手の前に追加点を奪えずにいると、投手陣が粘りきれず、八回に勝ち越しを許してしまいました。これで2位ヤクルトとのゲーム差は「2」に広がりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201809111index.html)から