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2試合連続本塁打など4打点の岡本選手

 ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズとのオープン戦2回戦。巨人は初回、ロッテ先発の新外国人左腕、オルモス投手の立ち上がりを攻め、マギー選手の先制2点適時打、岡本選手の適時打などこの回、打者10人の猛攻で一挙5点を奪いました。巨人は二回に岡本選手の2試合連発となる2点本塁打などで3点を追加するなど、四回で10対1と序盤で試合を決定づけます。先発の吉川光投手は5回2失点と試合を作りました。八回、巨人3番手桜井投手が、3安打を浴び2点を返されますが、九回は、昨日は敗戦投手となった谷岡投手が連投、走者を出すも無失点で締めて逃げ切り、10対4で試合終了。4打点の岡本選手、3打点のマギー選手の活躍もあり、巨人は今季のオープン戦初の二けた得点を記録。一方で守りは4失策と課題も残るかたちとなりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201803071index.html)から