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九回に2点適時打を放った坂本選手

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの3回戦。初回に1点を先制された巨人はその裏、マギー選手の犠飛で同点に追いつきます。二回には亀井選手に今季初本塁打が飛び出し、2対1と勝ち越しに成功しますが、1点リードの五回、巨人先発の野上投手は2番菊池選手にソロ本塁打を浴び、試合を振り出しに戻されてしまいます。その後は両軍投手の粘投で無得点のまま試合が進みます。しかし七回、巨人2番手の上原投手が捕まり、菊池選手に2打席連続の本塁打を許すなど一挙3失点。2対5と勝ち越されてしまいます。一矢報いたい打線は九回、一死満塁から坂本選手が右前2点打を放ち、1点差に詰め寄ります。さらに満塁とし、同点、サヨナラの好機をつくりましたが、後続が倒れ4対5で試合終了。巨人は打線が粘りをみせましたが、あと一歩及ばず2連敗となりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201804151index.html)から