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四回二死、岡本選手が左中間にソロ本塁打

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの17回戦。巨人先発は支配下昇格後3勝無敗と安定した投球を続けてきたメルセデス投手が広島戦初登板。しかし、初回から広島打線につかまり、鈴木選手に先制の左越え2点本塁打。さらに、四回には4連打、六回には3連打と6回を投げ計11安打を浴び5失点で降板となりました。打線は、二回に岡本選手の今季21号となる左越えソロ本塁打で1点をかえすと、七回には二死一、二塁から代打・亀井選手が左中間を破る2点二塁打で2点差に迫ります。しかし、2番手野上投手がその裏、鈴木選手にこの日2本目となる右越え2点本塁打、八回には3番手中川投手が田中選手に左越え2点本塁打を打たれ勝負あり。メルセデス投手は来日初黒星となり、対広島戦は4連敗。昨年から続くマツダスタジアムでの連敗は13となりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201808101index.html)から