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平和の火の前で説明を受ける菅野投手

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沖縄県平和祈念財団の上原事務局長(右)から説明を受けました

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「土佐之塔」に献花する鹿取GM

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平和を祈って献花する菅野投手と鹿取GM

 一軍のキャンプメンバーが沖縄入りした14日、菅野智之投手が鹿取義隆GMとともに、沖縄県糸満市にある県営平和祈念公園を訪れました。

 同公園へのジャイアンツ選手の訪問は、那覇キャンプが始まった2011年から8年連続となりました。菅野投手と鹿取GMは沖縄県平和祈念財団の上原兼治事務局長から説明を受け、国立沖縄戦没者墓苑で献花を行いました。

 その後、菅野投手は「神奈川の塔」、鹿取GMは「土佐之塔(高知県)」と、ともに自身の出身地の慰霊塔へ足を運び、献花を行いました。そして、沖縄戦で亡くなられた人々の氏名を刻んだ「平和の礎(いしじ)」、沖縄戦最初の上陸地である沖縄県座間味村において採取した火と被爆地広島市の「平和の灯」および長崎市の「誓いの火」を合火した「平和の火」を見て戦争と平和について学びました。

 菅野投手は「今、平和に生活ができて野球ができる喜びや幸せを改めて感じまし、感謝の気持ちを忘れずにいきたいなと思いました」と話し、あす15日からの那覇キャンプに向けて「実戦が入ってきますし、気温が暖かいので徐々にペースを上げて、自分のことだけじゃなく、チームを引っ張っていくように頑張っていきたいです」と意気込みを語りました。