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先制本塁打含む3打点の坂本選手

 鹿児島で行われた東京ヤクルトスワローズとの8回戦。三回に巨人・坂本選手、ヤクルト・山田哲選手が互いにソロ本塁打を打ち合い、巨人は1-1で迎えた四回、無死一、三塁から亀井選手の右越え適時打で勝ち越します。さらに長野選手、坂本選手、吉川尚選手にも適時打が飛び出し打者10人の猛攻でこの回一挙7点を挙げました。先発の吉川光投手は、走者を背負いながらも要所を締める投球を見せ、6回1失点。さらに打線は七回にもゲレーロ選手、阿部選手の連打などでチャンスを作ると、先発野手全員安打となる小林選手の2点適時打など、この回も打者10人で4点を追加、試合を決定付けました。大量援護に守られた吉川光投手は3勝目を手にしました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201805161index.html)から