image loading…

園児といっしょにダンス

image loading…

キャッチボールを指導

image loading…

ボール入れ競争も楽しみました

image loading…

園児たちからのプレゼントににっこり

image loading…

みんなで記念撮影です

image loading…

 寺内崇幸選手とジャビットが4日、宇都宮市の保育園「バンビーニとよさと」(大柿みどり園長)を訪問し、約30人の園児たちとキャッチボールなどで交流しました。

 園児たちは、今年6月30日に宇都宮で開催された巨人対DeNA戦の試合前に、グラウンドで「GIANTS TOONS」のダンスを元気に披露してくれました。その時応援してくれたお礼にと、今回、栃木県出身の寺内選手の訪問が実現しました。

 ジャイアンツのユニホームを着た寺内選手が登場すると、園児たちからは大歓声が沸き上がりました。まずは、宇都宮オリジナルの体操「うつのみや愉快たいそう」でウォーミングアップ。その後はボール入れ競争やキャッチボールで楽しみました。

 質問コーナーでは、「ホームランを何回打ったことがありますか?」と聞かれた寺内選手は「僕はホームランバッターではないので、たくさんのホームランは打っていません。ここまで打ったのは7本です。今年も1本打ちました!」と答えると、児童だけでなく先生たちからも大きな拍手がおくられました。

 最後に、園児のみんながこの日のためにまたたくさん練習したという「GIANTS TOONS」を披露すると、寺内選手もポンポンを手に取っていっしょに踊りました。

 寺内選手は「短い時間でしたけれど、みんなと楽しく過ごすことができて、僕もパワーをもらいました。ジャイアンツが日本一になれるように僕も頑張ります。来年も宇都宮で試合があるので、ぜひみんな応援に来て下さい」と笑顔であいさつしました。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。