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投げ方を指導する平岡コーチ

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北之園コーチは擬音語を用いた体操を紹介

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荒井コーチはバッティングのコツを伝授

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教諭らの健闘を讃える芳川コーチ

 読売巨人軍は、学習指導要領で必修化されている「ベースボール型授業」を支援するため、中央区と江東区で開催された教員研修会にジャイアンツアカデミーのコーチを派遣し、技術習得のコツやゲームの進め方など指導方法を紹介しました。

 10日は中央区立中央小学校で「ベースボール型授業研究会」が開催され、区内の小学校教諭35人を対象に平岡政樹コーチらが指導にあたりました。前半は「捕る・投げる・打つ」を中心に、擬音語や擬態語を用いたドリルを紹介。後半は誰もが楽しめる簡易ゲームに挑戦し、教諭らも笑顔で取り組んでいました。

 研究会の最後には、同区教育会体育研究部の中嶋友晴副部長から「ベースボール型はおもしろさもあれば、難しさもある学習内容ですが、ボールに慣れるという段階からさまざまなドリルやゲームを紹介してもらいました。一部の児童だけでなく、全員が運動量を確保できる工夫もあったので、今後の授業にぜひ活用してください」と講評がありました。

 また、11日は江東区立第四砂町中学校で同研究会が開催され、同区内の中学校教諭20人を対象に荒井幸雄コーチらが指導にあたりました。参加した教諭らからは、投力向上に向けた指導方法や用具に関する疑問など、多数の質問が挙がり、先生方の熱心な様子がうかがえました。

 参加した中学校の女性教諭は、「私自身、遊びを含めて野球の経験があまりなかったので、ベースボール型の指導は難しいと感じていましたが、楽しく細かく教えてもらうことができました。生徒たちにもベースボール型の楽しさを伝えられそうです」と充実した表情で話していました。

 読売巨人軍では、今後も小・中学校を対象に研究会を実施していきます。「ベースボール型授業研究会」のお申し込み、お問い合わせはこちら(PC・スマートフォン https://ssl.giants.jp/G/lecture/lecture1/)から。お気軽にご連絡ください。