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四回、岡本選手の7号ソロ本塁打で同点

 鹿児島で行われた東京ヤクルトスワローズとの7回戦。巨人は0対1で迎えた四回、先頭の岡本選手が右翼席へ飛び込む7号ソロ本塁打を放ち、同点に追いつきます。先発の山口俊投手は尻上がりに調子を上げますが八回、先頭の青木選手に日本球界復帰後初アーチとなる勝ち越しソロ本塁打を浴び、1対2とリードを許しました。最終回、巨人はヤクルト2番手の石山投手を攻め立て一死一、二塁と好機を作りましたが後続が倒れ、1対2で敗戦。巨人は山口俊投手の粘投に打線が応えることができず、惜敗しました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/201805151index.html)から