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3回、松原選手は足を生かして内野安打

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8回、左前打を放った北村選手

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力強い速球で8回を3者凡退の高田投手

 若手選手の球宴「フレッシュオールスターゲーム2018」が12日、青森県の弘前市運動公園はるか夢球場で行われ、読売巨人軍の松原聖弥、北村拓己、高田萌生の3選手がイースタン・リーグ選抜で出場しました。

 イースタン選抜でただ一人の育成選手となる松原聖弥選手が「1番・中堅」で先発出場して4打数1安打1三振。第2打席で遊撃への内野安打で出塁し、二盗を決めるなど、持ち味の俊足をアピールしました。

 北村拓己選手は、六回から二塁の守備に就きました。八回表一死一塁で回ってきた打席では、2球目を打ち上げた打球が遊撃手の後方に落ちるヒットを放ち、1打数1安打でした。

 八回裏には高田萌生投手が登板。速球で押して打者3人を5球で遊ゴロ2つと中飛に打ち取りました。

 試合は、川相昌弘二軍監督が指揮を執ったイースタン選抜が惜しくも1対3でウエスタン・リーグ選抜に敗れました。これで対戦成績はイースタン選抜の20勝28敗6分となりました。

■松原選手
 打席も守備も楽しんでやれました。ヒットと盗塁を記録できて良かったです。しかし守備で気持ちを出し過ぎて暴投してしまって、本当に恥ずかしかったけれど、いい思い出にもなりました。この失敗は一軍のオールスター戦に出場して取り戻します!

■北村選手
 (高卒ルーキーなど)年下の上手い選手たちとプレーできてよかったです。個人的には周りの選手と比べると技術的にまだまだと感じたので、練習を重ねてシーズン後半戦につなげていきたいです。

■高田投手
 これだけ多くのお客さんの前で投げるのは久しぶりで、雰囲気を楽しみながら投げられました。真っすぐだけ投げて三者凡退に抑えられて良かったけれど、相手が狙っていても真っすぐでファールや空振りを取れるのが理想なので、これからも追求していきたいです。