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ブルペンで39球投げ込んだ上原投手

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ノックも受けました

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10年前にも同僚だった内海投手と

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練習終了後、たくさんの報道陣から取材を受けました

 10年ぶりの巨人復帰が決まり9日に入団会見を行った上原浩治投手が10日、ジャイアンツ球場で行われた二軍の試合前練習に合流しました。早速ブルペンに入り39球を投げました。

 練習開始時のミーティングではあいさつに立ち、「いい見本になるかどうか分かりませんが、僕の経験の中で生かせるものがあれば、どんどん話をしてきてください。これから仲良くよろしくお願いします」とあいさつしました。

 ウォーミングアップ、キャッチボールの後、背番号「11」のユニホームに着替えてブルペンへ。昔と変わらない早いテンポで、伸びのある速球やスプリット、スライダーを投げ込みました。

 練習終了後、「今日はまだどうしていいか分からない状態で、テツ(内海哲也投手)らにいろいろ聞きながらやりました。ブルペンは自主トレから何回も入っていますから、後は打者が入ってどういう感じになるのかということと、日本のボールにまだ慣れてないというのがありますので、まずそこをクリアしていきたいなと思います」と述べました。シーズン開幕までに一軍の戦力になっていたいという気持ちは強いかと問われると「もちろん、それはみんなあると思います」と答えました。11日は打撃投手を務める予定で「ボールとバッターへの感覚を取り戻したい」と狙いを明かしていました。