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無料シャトルバスにヴィーナスも添乗

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OBの清水隆行さんがトークショー

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田口麗斗投手が飛び入りで登壇

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来場者プレゼントを渡す桜井、アダメス両投手

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試合後にはサイン会も

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きょうのヒーロー・高木投手と記念撮影

 イースタン・リーグが18日のヤクルト戦で開幕し、ジャイアンツ球場活性化策「GIIプロジェクト」も3年目のスタートを切りました。

 午前10時に最寄りの京王よみうりランド駅を出発した無料シャトルバスには、ヴィーナスもサプライズで添乗員として登場し、千葉県から来場した清水雅子さん、由紀さん姉妹は「坂道を歩かないでいいので助かる。ヴィーナスさんもバスガイドみたいでとてもかわいらしかったです」と笑顔で話していました。 

 開場時には桜井俊貴、アダメス両投手がファンをお出迎え。ジャビットのキーホルダーを手渡しでプレゼントしてまわりました。また、今シーズンからスタートしたスペシャルステージイベント「GIIスクエア」では、球団OBの清水隆行さんが登壇し「温かくも厳しい目でみて、東京ドームと同じ緊張感を選手に与えてほしい」と集まったファンに呼び掛けていました。ステージには田口麗斗投手が飛び入りで登壇する場面も。

 試合前セレモニーではグラウンドで「ヴィーナスダンススクール」受講生79人が華やかにダンスを披露し、地元の稲城市にある駒沢女子大学コーラス部が国歌を合唱しました。地曳桃香さん(2年生)は「あまり緊張することもなく日ごろの練習の成果を出せました。開幕戦で歌えて本当に嬉しかった。いつか東京ドームでも歌ってみたいです」と大役を果たした感想を話していました。

 そして試合前には斎藤雅樹二軍監督がマイクを持ち「去年は2年連続のリーグ優勝、21年ぶりのファーム日本一を達成できました。ファンのみなさまのご声援があってこその結果です。今年のチームのスローガンは『向上心』。一人でも多くの選手が一軍の戦力として貢献できるよう、そしてリーグ3連覇も達成できるよう頑張ります」と挨拶をし、スタンドからは大きな拍手が送られていました。

 試合後には今季から新設されたファンサービスでヒーロー選手と記念撮影が行われる「NEXT HERO SHOT」では、この日7回を1失点に抑え、開幕勝利投手となった高木勇人選手が登場。一緒に記念撮影に収まった相模原市の榎忍さん(75)は「毎年応援に来ているけれど、間近で見られて夢のようでした」と興奮した様子で感想を話してくれました。また、中井大介、橋本到、吉川尚輝選手のサイン会も行われました。

 あす以降のジャイアンツ球場での試合(特に土日祝日に開催される試合)でも、さまざまなファンサービスイベントを企画して皆さまのご来場を心よりお待ちしております!