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移籍後初の実戦登板を果たした山口俊投手

 今季、フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した山口俊投手が18日、ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグのヤクルト戦に先発し、移籍後初の実戦登板を果たしました。

 山口投手は、横浜ベイスターズ時代の2008年まで同僚だった相川亮二捕手を相手に、初回は三者凡退、二回は二塁打1本と2四球を与えたものの無失点に抑えました。35球を投げて、1安打、2四球、無失点、三振0、最速は149キロでした。

 降板後、「実戦でまず投げることができて、ほっとしました。(けがの)怖さもなくバッターと対戦出来たというのは前進ですし、これからペースアップしていきたいです」と笑顔を見せました。「まだボールにばらつきがあるので、一球一球、精度の高いボールを投げていけるようにやっていきます。スピードガン表示よりも、真っすぐでファウルを取るといったところが、もうちょっとかなと思っています」と話しました。また一軍について「しっかりと自分が一軍のメンバーで戦えるよう、自分が投げているイメージで(テレビで試合を)観ています。一軍にいつ呼ばれても結果を出せるようにしておかないといけないと思っています」と意気込みを述べました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/farm/farm_20170518.html)