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羽田空港で出発前の選手たち

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小山選手は今遠征でレベルアップを狙います

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江藤監督も現地で笑顔を見せました

 読売巨人軍三軍が19日、育成強化と交流親善を兼ねた台湾遠征に向けて出発しました。三軍が台湾遠征を行うのは3年連続です。

 羽田空港からの午前便で出発し、約3時間のフライトでメンバーは現地入りしました。到着後、翌日から続く試合に向けて、さっそく台北の天母球場で体を動かしました。

 気温34度、湿度は70%を越える蒸し暑さの中、移動の疲れも見せずに体を動かした選手たち。初めての台湾遠征となる小山翔平選手は「すばらしい球場、環境でプレーできることに感謝し、けがや体調管理に気をつけて、レベルアップして日本に帰りたいです」と気合の入った言葉を口にしました。

 チームを率いる江藤智・三軍監督は「台湾で巨人軍のユニホームでプレーできることに感謝しています。すばらしい球場・環境を準備してくださった皆様に最高のプレーをお見せできるよう頑張ります。ぜひ選手たちのプレーを見に球場に足を運んでください」と話しました。

 チームの滞在中の予定は以下の通りです。

6月 19日(火) 台湾入り台北・天母球場で練習
  20日(水) ラミゴモンキーズ二軍(桃園国際棒球場・13時00分)
  21日(木) 中国文化大学(天母野球場・18時35分)
  22日(金) チャイニーズ・タイペイ U-24(天母野球場・18時35分)
  23日(土) チャイニーズ・タイペイ U-24(天母野球場・17時05分)
  24日(日) 練習・帰国

※時間は現地時間
※試合時間は変更になる場合があります
※21日には台北市内の日本人学校の生徒とスクールランチで交流するほか、24日の帰国前には台湾在住の日本人野球少年を対象とした野球教室を予定しています