image loading…

鈴木尚広さんがトークショー

image loading…

こどもの日のイベントがたくさん行われました

image loading…

親子連れでにぎわいました

image loading…

ミニ鯉のぼりを持ってダンス

image loading…

石川、和田選手と写真会

 ジャイアンツ球場で行われた5日の日本ハム戦は、「GIIキッズデー」と称して子どもを対象にしたさまざまな企画が行われました。こどもの日とあって、たくさん来場したキッズファンの笑顔でいっぱいのイベントになりました。

 「GIIスクエア」で行われたトークショーには、巨人軍OBの鈴木尚広さんが登場。最近の岡本和真選手や吉川尚輝選手の活躍について「昨年、このジャイアンツ球場で頑張って育っていった選手。みなさんも親のような気持ちでうれしいでしょう」と語りかけました。また「吉川選手の盗塁がまだ少ないので、もっと増えていけば、またチームは強くなっていく」と同じ快足を武器とする後輩にエールを送りました。また、こどもの日にちなんで自身の少年時代について聞かれると「頭も良くて、言うことを良く聞いて、運動ができて……と言いたいところですが、本当のところは、野球に取りつかれていました。とにかく野球が大好きで。勉強は高校に入ってからですね」と打ち明け、笑いを誘いました。

 試合の合間にはグラウンド上で20人のこどもたちがミニ鯉のぼりを持ってかわいいダンスを披露しました。若菜登愛ちゃん(小1)は「鯉のぼりを持ちながら踊れてとても楽しかったです。ヴィーナスのお姉さんとダンスがしたくて来ました」と笑顔で話しました。

 試合後には、この日の試合でいずれもタイムリーを放つ活躍をみせた石川慎吾、和田恋両選手が中学生以下の子どもたちを対象に写真会を行いました。両選手の登場に会場のボルテージは最高潮に達しました。石川選手が「ゴールデンウィークにほかに行くのではなく、たくさんの子どもたちにここに来てもらえてうれしい。少しでも恩返しができれば」とあいさつして始まった写真会には、130人の子どもたちが笑顔で参加しました。参加者の男の子から石川選手が「愛しています」と突然の告白を受ける場面もあり、男女問わない人気ぶりもみせていました。