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打撃練習見学ツアーでは選手のバットで素振りも

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選手の大飛球に大歓声

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捕球の姿勢の指導を受ける子どもたち

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最後は記念撮影

 那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で29日に行われた巨人軍三軍と沖縄県内の社会人チームとの交流戦で、打撃練習見学ツアーや野球教室などのイベントを実施しました。

 試合前にはジャイアンツ選手のサイン入りグッズが当たるじゃんけん大会「G3スクエア」が行われ、豪華な賞品をかけた勝負に会場は大いに盛り上がりました。

 また、打撃練習見学ツアーでは、ジャイアンツベンチに子どもたちが集まり、間近からプロのスイングに見入っていました。選手から「振ってごらん」とバットを渡され、「重い!」と驚きながら素振りをする子どももいました。

 選手と一緒に守備に付くことができ、東京ドームやジャイアンツ球場でも人気の高い「オンユアマークス」も行われました。始球式でナイスピッチングを披露した那覇市の「高良カープ」所属の具志恭平くん(小6)は「緊張したけど、キャッチャーから『ショートバウンドだけは投げるなよ』と言われて思い切っていきました」と笑顔で話しました。

 試合後は、県内の13の少年野球チーム163人が参加して野球教室も開催しました。まずは会田有志投手兼トレーニングコーチの掛け声でウォーミングアップを開始、その後ポジションごとに分かれ、子供たちに捕球の仕方や、球の握り方などを選手たちが直接指導しました。また、柿澤貴裕選手や青山誠選手によるバッティングのデモンストレーションも行われ、軟式球を使用しているにも関わらずフェンス間際まで飛ぶ打球に子供たちからは「すごい!」と大歓声と拍手が湧きおこりました。最後は、チームごとに記念撮影を行い、全員とハイタッチをして終了しました。参加した子どもたち全員にレプリカユニホームがプレゼントされました。

 野球教室以外のファンサービスは、あす30日も行います。詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912733.html)。