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子どもたちと触れ合う高井投手

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松崎選手の指導をする後藤コーチ

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あいさつをする久保会長

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試合への抱負を語った川相監督

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 30日に震災復興支援試合のJR盛岡・釜石戦(釜石平田公園野球場)を行う読売巨人軍の三軍が29日、読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、岩手県釜石市内のホテルで被災地の方々と交流会を行いました。

 交流会には、今も仮設住宅に居住されている方や釜石市在住の子どもたちなど約80人が参加。巨人軍からは久保博会長をはじめ、三軍の川相昌弘監督とコーチ陣、松崎啄也、廖任磊、和田恋、高井俊、松原聖弥の5選手が出席しました。選手たちは、郷土芸能の「桜舞太鼓(おうぶだいこ)」を鑑賞したり、子どもたちと交流するなどして親睦を深めました。

 子どもたちからの質問コーナーでは、川相監督の発案で実際に選手が壇上で見本を見せることに。最高のインパクトの形の見本を見せることになった松崎選手を後藤コーチが練習さながらに指導する場面もありました。

 久保会長は「若い選手たちのはつらつとしたプレーが、少年たちの大きな刺激になると思います。皆さんに心から楽しんでもらいたいと思います」と語りました。川相監督は現役時代に釜石市で試合をしたことがあることを明かし、「また釜石の皆さんに会えてうれしく思います。明日は全力尽くして頑張ります」と明日の試合への抱負を語りました。

 試合は30日午後0時半から釜石市平田公園野球場で行われます。入場は無料です。お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでください。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。