台湾での「2017アジアウインターベースボール」で、ジャイアンツ選手がメンバー入りしているNPBイースタン選抜は11日、米国・欧州混成チーム(WBSC)との試合を斗六球場で行い、8−5で勝利しました。これで戦績は14試合で6勝8敗。

 野手で先発したのは、1番左翼の松原聖弥、2番二塁の吉川尚輝、6番三塁の柿澤貴裕の3選手。松原選手はタイムリーを含む2安打、吉川選手は内野安打を含む2安打と盗塁も決め、柿澤選手は二塁打を含む2安打と、先発選手は3選手ともマルチ安打をマークしました。七回から代打で出場した田中貴也選手は1四球の無安打も、終盤の大事な場面で扇の要としてリードを守り切りました。

 七回から3番手としてマウンドに上がったのは成瀬功亮投手。先頭に安打を許しましたが、後続を抑え2奪三振の無失点。八回の打線の逆転を呼ぶ好リリーフとなりました。
 

NPB  イースタン選抜  000 110 033|8
米国・欧州混成(WBSC) 000 400 001|5

試合詳細はこちら(PC・スマートフォン http://winter.cpbl.com.tw/games/play_by_play.html?&game_type=16&game_id=42&game_date=2017-12-11&pbyear=2017) =外部サイト(中国語)=。