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右翼へ本塁打を放った中井選手

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脇谷選手は1本塁打3打点の活躍

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3安打2打点の活躍を見せた坂口選手

 イースタン・リーグの春季教育の東京ヤクルトスワローズ戦が12日、ジャイアンツ球場で行われ、ジャイアンツが16安打13得点と大量点を奪い、13対8で勝利しました。これで教育リーグの成績は3勝2敗となりました

 一回、先頭の松本哲也選手が左前打で出塁すると、寺内崇幸選手が右中間二塁打で松本選手が生還。1点を先制しました。なおも2死一塁から脇谷亮太選手が右中間に本塁打を放ち試合を有利に進めました。二回にも脇谷選手の右前適時打、坂口真規選手の左翼線タイムリー二塁打など5点を挙げ、点差を広げました。

 三回、四回と失点し4点差で迎えた六回、先頭の松本哲也選手が、投手と捕手の間に転がる絶妙なセーフティバントを決めると、中井大介選手の右翼への本塁打で2点を追加。八回にも、代打出場の藤村大介選手の右前タイムリーや途中から出場した吉川尚輝選手の犠飛などで3点を追加し、試合を決めました。

 先発のアダメス投手は5回4失点(自責2)、ソリマン投手は4回4失点でした。

 斎藤二軍監督は「打つ方はよかったね。後から出た選手も積極的でよかった。両外国人投手は球数が多くなってからがよくなかったかな」と試合を振り返りました。

 4番に座り2ランを放った中井選手は「今日のホームランも右方向への打球だった。練習からやりたい事が出来ていることが試合にもつながっていると思います」と話しました。

 2打数2安打1本塁打3打点の活躍をみせた脇谷選手は「打撃の状態は上がってきています」と笑顔を見せました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/game/game46231.html)