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小山翔平選手と一緒にランチ

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笠井駿選手も子どもたちと楽しそうでした

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高木京介投手も笑顔を見せました

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廖任磊投手も参加しました

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子どもたちからサインをお願いされました

  台湾遠征中の三軍が21日、台北市内にある台北日本人学校で、生徒たちとランチを共にするなどして交流しました。

 江藤智・三軍監督と青山誠選手ら選手12人が学校を訪問しました。選手たちは4人ずつに分かれ、小学6年の3クラスを訪れ、子どもたちと机を並べて一緒に昼ご飯を食べました。

 最初は緊張気味だった生徒たちでしたが、選手たちが「スポーツは何が好き?」、「台湾のご飯は何がおいしいの?」など話しかけ始めると、徐々に打ち解けてくれました。そして「ホームランを打ったことはありますか?」、「何で野球選手になったんですか?」と質問するなどして、会話は弾みました。

 ランチを終えると各クラスごと、サッカーや腕相撲、ダンスを楽しんだりしました。生徒たちとサッカーをした青山選手は、ここでも持ち前の全力プレーを披露して汗だくになりながら楽しみ、すっかり人気者になっていました。ダンスに参加したのは小山翔平選手。リズムに乗って軽快な踊りを披露し、子どもたちの笑顔を引き出していました。

 プロ野球選手との交流を経験し、岡崎慶治くん(12)は「初めてプロ野球選手と会いましたが、とても体が大きかった。話ができて楽しかったです。早く三軍から一軍に上がれるように応援します」と話してくれました。鳥江果歩さん(11)は「みんな背が高いので、どうしたら背が高くなれるのか聞きました。アイドルが好きと言って踊りもちょっと踊ってくれ、親しみも感じました。これからはテレビの野球中継を見てみようかなと思います」と野球にも興味を持ってくれたようです。

 約1時間と短い時間でしたが、笑顔と笑いの絶えない時間となりました。最後は選手からサプライズでユニホームのプレゼントがあり、子どもたちはさっそく着用して写真撮影をしました。次の瞬間には、手にしたユニホームにサインをもらおうと、選手の前にずらりと並んだ子どもたち。選手たちは「ありがとう」、「頑張るね。また会おうね」と声を掛けながら、応じていました。