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ティー打撃のボールを上げる江藤三軍監督

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外野ノックの球を追う松澤選手

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ノックを受ける田中大、山川、橋本篤の3投手

 育成選手を対象とした合同練習が1日、ジャイアンツ球場で始まり、高木京介投手ら投手7人、野手4人の計11人が参加しました。15日まで、午前9時半から同球場で行います。4、8、12日が休養日です。

 練習開始前のミーティングでは、来季、三軍監督に就任する江藤智監督が「(今回の育成練習は、支配下選手と)差を縮めたり、差をつけたりする時期。しっかり頑張ってほしい」とげきを飛ばしました。

 選手たちは大きな声を出しながら、ウオーミングアップ、キャッチボールやノックなどに取り組み、野手はフリー打撃の後、約1時間ティー打撃に没頭しました。スタンスを広げ腰を落としたり、バットに重りをつけたまま打ち続け、打ち終わった後には息を切らしてへたり込んだ松澤裕介選手は「これだけの選手のために、(オフシーズンにも関わらず)コーチやスタッフに集まっていただいている。自覚を持って練習していきたい。僕自身としては、バッティングを突き詰めて、長打力をつけていきたい。来季は支配下だけではなく、一軍で活躍する事を日々思いながらやっていきたい」と話していました。