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 4月3日の中日戦(ナゴヤドーム)で死球を受けてからリハビリを続けてきた陽岱鋼選手が19日、三軍戦で実戦復帰を果たしました。ジャイアンツ球場で行われたBFL(ベースボール・ファースト・リーグ)選抜戦に「1番・中堅」で先発出場し、2打席連続本塁打を含む4打数4安打3打点の活躍を見せました。

 第1打席は、カウント3ボールからの4球目のストレートを、左翼に運ぶ本塁打としました。ニ回の第2打席は一塁に走者を置いた場面から、今度は右翼への2ラン。四、六回はともに先頭で打席に立ち、どちらも左前打をマークしました。五回まで守備につき六回からDHに入りました。七回に代打を送られベンチに下がりましたが、全打席快音を響かせて、出塁を果たしました。

 陽選手は「久しぶりの実戦でしたが、思った以上に振れたことが何よりもよかったです。(第1打席は)3ボールから積極的にいけましたし、体もしっかりと反応してくれました」と笑顔を見せました。