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 宮崎県内の球場で約3週間にわたり19チームが参加して行われた、「みやざきフェニックス・リーグ」の全日程が30日で終了しました。巨人は台風などの影響で8試合が雨天中止となりましたが、10試合を戦い、7勝3敗でした。

 全試合4番・サードでフル出場した岡本和真選手は、40打数19安打2本塁打10打点とずば抜けた好成績を残しました。また、重信慎之介選手も持ち味の俊足を生かし、18安打7盗塁とトップバッターとして活躍しました。

 最終戦となる中日戦には高橋由伸監督も視察に訪れ、現役時代に共にプレーした、中日・小笠原道大二軍監督と笑顔で話す場面もありました。

■内田順三二軍監督 「フェニックス・リーグ」総括
 雨の影響で投手陣に思っていたようなイニング数を投げさせることができなかったから、秋季練習ではスタミナ面やストレートの威力など、しっかり「個の力」を強化していかなといけない。野手は、岡本、重信、吉川尚、宇佐見といった選手らが、打撃面だけでなく、守備力も上げてきている。(来季の出場選手について)高橋監督を悩ませるぐらいに、秋季キャンプでもしっかりアピールしてもらいたい。「念ずれば、花開く」。自分の中で花を開かせるにはどうしたら良いか考えて、自分自身をどこまで高めていけるか、自分の個性・役割をいま一度見つめなおして、練習に取り組んでもらいたい

 11月1日からは宮崎県総合運動公園で秋季キャンプが行われます。

 本日の試合結果の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/game/game46246.html)から。

 宮崎秋季キャンプの詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912195.html)から。