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川相監督があいさつ

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ヴィーナスダンススクールの受講生たちが華やかにダンス

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選手をグラウンドに送り出す花道キッズ

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選手や監督と一緒に球拾い

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宇佐見、高山両選手がサイン会

 イースタン・リーグが17日開幕し、ジャイアンツ球場活性化策「GIIプロジェクト」も4年目のスタートを切りました。今季から同プロジェクトが実施される土日祝日全21試合でのG−Po登録受付も開始し、本日は800人を超える登録者が訪れました。

 試合前に行われたセレモニーでは「ヴィーナスダンススクール」受講生93人が華やかにダンスを披露し、地元の東京都稲城市にキャンパスがある駒沢女子大学コーラス部が国歌を合唱しました。

 試合に先立ち、今季から二軍の指揮を執る川相昌弘二軍監督がマイクを持ち「ファンの皆さまにとっての球春到来。厳しいキャンプでの練習に耐えてきた選手たちの熱いプレーをみてほしい」とあいさつをし、スタンドから大きな拍手が送られました。

 また、選手と一緒に打撃練習後の球拾いをする企画や、守備につく選手をベンチから送り出す「花道キッズ」などのイベントも新たに加わりました。球拾いに参加した久賀涼太君(小5)は「選手にボールの違いを教えてもらった。みんな優しかった」と、憧れのG戦士に声をかけられたことを喜んでいました。また花道キッズに参加した森田琳子さん(小3)は「選手は大きくてかっこよかった。ヴィーナスのお姉さんはきれいで、また一緒に花道をやりたい」と笑顔で話していました。

 試合後にはサイン会が行われ、宇佐見真吾選手と高山竜太朗選手がGIIスクエアで選ばれた約40人のファンに丁寧にペンを走らせました。佐藤弘樹さん(24)は、「宇佐見選手のファンで、同じ千葉から来た。きょう来て本当にラッキーでした!」と感激した様子でした。サイン会終了後、今季の意気込みを聞かれ、高山選手は「宇佐見選手に追いつけるようにがんばる」と話し、宇佐見選手は「ケガで出遅れてしまったけれど、早く一軍の戦力になりたい」と力強くコメントしていました。

 あす18日のジャイアンツ球場での試合でもさまざまなファンサービスイベントを企画して皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912587.html)。