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初めて二軍の練習に参加した大城(左)、北村両選手

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軽快な動きを見せた亀井選手

 キャンプで二軍と三軍のメンバーとなる選手たちの合同自主トレが27日、いずれもジャイアンツ球場で始まり、計53人が参加しました。

 22日に降った雪の影響からまだ外のグラウンドは使用できず、室内での練習となりました。午前9時半から始まった二軍の練習では、内海哲也、亀井善行らベテラン選手に交ざって、大城卓三、北村拓己の新人2選手が参加。練習前にルーキーコンビは緊張した面持ちで、全員の前であいさつをしました。新人合同自主トレとは違う雰囲気に少し戸惑った様子を見せたものの「練習メニューはついていけました」と声をそろえ、練習後には初日を終えてホッとしたような笑顔を見せました。

 正午からスタートした三軍の練習には、杉内俊哉投手やドラフト1位入団の鍬原拓也投手らが参加。すでに新人合同や育成合同の自主トレにも参加していた選手たちが多く、はつらつとした動きを披露していました。上半身のコンディション不良で三軍スタートとなった鍬原投手は、ブルペンでネットに向かって30球投げ込み「ブルペンでは7、8割の力で投げ込みました。ここまで順調にきています」と2月1日のキャンプインを心待ちにしている様子でした。

 二、三軍の合同自主トレは29日まで、ジャイアンツ球場で行われます。二軍は午前9時半、三軍は正午開始です。予定は変更になる場合があります。メンバーはこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/gnews/news_3912428.html)をご覧下さい。