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住田尚都コーチが優しく指導

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かっこよく手本を見せる芳川庸コーチ

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阿南、岡本航両コーチがフォームをチェック

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投げ方のコツを教える石附彩コーチ

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岡本コーチの説明を真剣に聞く子どもたち

 ジャイアンツアカデミーは22日、「わくわく野球教室」を長野市の長野オリンピックスタジアムで開催しました。社会貢献や野球の普及振興を目的に実施しているもので、24日に同球場で開催される中日戦に先立って行われました。

 この日は天候に恵まれ、快晴の空のもとで野球教室が行われました。日差しも強く、参加者は受付でもらったキャップをさっそく役立てていました。

 開会式では、ジャイアンツアカデミーの阿南徹コーチが「ジャイアンツの選手も行う基本練習を紹介します。しっかり話を聞いて覚えてください。そして、野球を楽しんでください」と挨拶しました。

 第1部には年中〜小学2年生の親子71組142人が参加。初めて野球を体験する子どもも多く、バットやグラブの使い方がわからない様子が見られましたが、ジャイアンツアカデミーコーチが一から優しく指導していました。家族で参加した黒岩あいひさん(8)、凌伍君(4)のきょうだいは、「ふだんはバットで遊ぶくらい。初めて野球教室に来たけど、バッティングと試合が楽しかった」と話していました。

 第2部には小学3〜6年生89人が参加し、「投げる・守る・打つ」の野球に必要な基本技術を学びました。ソフトボールチームに所属する女の子の参加が目立ちましたが、ジャイアンツアカデミーには石附彩コーチら女性コーチも活躍していると知って、驚いた様子でした。

 第2部は野球経験者・未経験者問わず、みんなが楽しめるプログラムで、笑顔が絶えない野球教室となりました。参加した山室慧太君(11)は、「プロ野球選手だった人がいる野球教室は初めて参加しました。バッティングでは軸足に体重を乗せてからスイングすることを教えてもらいました。強い打球が打てるようになりました」と手ごたえを感じているようでした。

 閉会式でジャイアンツアカデミー倉俣徹校長は「きょうやったことを家でもたくさん練習してください。さらに上達するためにはノートに書き記し、今後に生かしましょう。また、24日にはこの球場で試合が行われるので、プロ野球選手の本物のプレーを間近に感じてください」と挨拶をしました。

 指導にあたるジャイアンツアカデミーのコーチのプロフィルはこちら(PC・スマートフォン http://www.giants-academy.jp/contents/staff.html)。