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始球式を務めた羽賀旺世くん

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オンユアマークスで選手と一緒に守備に就きました

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グラウンド整備も手伝ってくれました

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 読売巨人軍は22日、社会貢献活動「Ghandsプロジェクト」の一環として、栃木県・宇都宮清原球場での巨人対広島戦に、東日本大震災で被災し同県内に避難している方たちとその同伴者、計100人を招待しました。

 当日集まった子どもたちの中から9人は、試合開始前に選手と守備に就くことができる「オンユアマークス」にも参加。五回裏終了後には、中学生以下の10人がグラウンド整備体験も行いました。

 始球式を務めたのは羽賀旺世(はが・おうせ)くん(13歳・中学2年)。震災当時は幼稚園児で、福島県郡山市で被災しました。現在は宇都宮に住んでいる羽賀くんは、小学3年から野球を始め、今は宇都宮市立宮の原中学で投手として頑張っています。「投げ終わって、歓声を聞いてうれしかったです。山口俊投手を間近に見て、がっちりして大きくて、さすがプロだと思いました。自分も将来、投手としてプロ野球選手になりたいです」と目を輝かせていました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。