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阿南コーチとキャッチボール

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芳川庸コーチと真剣勝負

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3. 倉俣校長による守備指導

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みんなで集合写真

 ジャイアンツアカデミーは21日、「わくわく野球教室」を前橋市の群馬県立敷島公園野球場で開催しました。社会貢献や野球の普及振興を目的に実施しているもので、25日に同球場で開催される中日戦に先立って行われました。2018年度最初の開催で、今回も含め今年度は計10回、開催する予定です。

 この日の前橋は夏日になり、厳しい日差しの中での野球教室となりました。参加した子どもたちははりきって練習をし、たくさんの汗を流していました。

 第1部では年中〜小学2年生の親子64組128人が参加。投げる、打つの練習を行った後に、簡単なゲームを実施しました。初めて野球教室に参加した子どもが、自分が打った打球を追いかけ、一塁ベースに行けないといったほほえまましい場面もありました。

 参加した船津遥大君(8)は「打つことが楽しかったです。試合でも練習を活かして打てて良かったです」と笑顔を見せました。

 第2部では小学3〜6年生93人が参加。「投げる・守る・打つ」の野球に必要な基本技術を学びました。第2部には学童チームに所属する子どももいましたが、元プロ野球選手の直説指導に、集中して説明を聞き、練習に取り組みました。

 ジャイアンツアカデミーの阿南徹コーチは、初心者の女の子にも、うまく投げるためのワンポイントアドバイスをするなど、優しく指導していました。祖父に連れてきてもらったという田村琴音さん(9)は「ゲーム形式はほぼ初めてだったけど、一塁でセーフになれて良かった。坂本選手が好きなので、25日の試合は頑張っててほしい」と話していました。

 閉会式でジャイアンツアカデミー倉俣徹校長は「野球はいろいろな運動神経を高めるすばらしいスポーツです。きょう学んだことを家に帰っても楽しみながらたくさん練習してください。そして、将来のプロ野球選手になることを期待しています」とあいさつしました。