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短い期間だが
社会人野球を選手として経験しているが選手の考え方はチームの勝利だった
打率や本塁打や勝ち星など
個人の成績はあまり気にしていない
みんなが
勝つために何をすればいいのか集中していたように記憶している
給料だって
当時は年功序列で給料が上がる時代だったから
エースだから
4番打者だからと高いわけではなく
控え選手もほとんど差がなかった
だから
みんなが試合に「勝とう」とチームが一丸になれたのかもしれない

プロに入り
その辺の考え方の違いに当初は戸惑った
個人個人が素晴らしい成績を残すことが
チームへの貢献につながるのかなと・・・
でも選手をクビになり
マネジャーを経験する中で
この考え方は間違っているんじゃないかと・・・
打者だってチームのために
自分を犠牲にして走者を進めなければならないケースもある
やっぱりプロ野球も社会人野球同様に
チームが勝つために何をしなければならないのか考え
勝利にどれだけ貢献したかが大切なことなのかもしれない