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元プロ野球選手の中には
少年野球関係者を
上から目線で見てしまう人がまれにいる
指導する対象としてとらえてしまうのかもしれない
私も
プロの世界で選手としては成功することは出来なかったが
少年野球チームの指導者や子どもたちにとっては「元プロ野球選手」
何にも関係ないのに頭の片隅にエリート意識がある
ある先輩の言動をみて見て驚いたことがある
先輩は日本を代表するスーパースターだった
そんな先輩と野球教室やOB戦
サイン会や講演会
そしてパーティーや会食をともにしたことがあるが
先輩は関係者やお客さんのやり取りに垣根を作らなかった
年齢や性別
職業や肩書など一切の区別がなく
人と人とが対等に
いや
逆に先輩のほうが頭が低く気を使っていたように感じられた
「私はこれまで何をしてきたんだ!」と・・・
「元プロ野球選手」というだけで実績もないくせに
自分の中に無意識なエリート意識があり
時に
軽んじた態度をとることを恥じた
それからだね
どんな時にも謙虚に頭は低く・・・
どんな良いことをしても
エリート意識を持っているうちは誰も認めてくれないのではないだろうか