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後輩が育成から支配下登録されたが
後輩は波乱万丈の野球人生を送ってきた
高校時代には県大会のベスト4に貢献も
野球部内の不祥事に巻き込まれ中退を余議なくされた
その後
通信制高校を経て独立リーグでプレーする
ところが右肩を痛め手術
結果
独立リーグもクビになり
2年間登板機会から離れるも
再び独立リーグでプレーし
14年育成ドラフトで指名される
後輩は「プロ野球選手」を最後の最後まで諦めることなく挑み続けた
それは
どうしても叶えたい夢だった
「不可能」の対照的な言葉は「可能」と言われるが
実は「可能」ではなく
「挑戦」なのかもしれない
しかし
支配下選手登録はゴールではない
安心してはいけない
あくまでもスタートライン
これから厳しい本当の勝負が始まるということを覚悟しておいてほしい