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あいさつをする原監督

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バットを使って鏡開き

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坂本選手が「乾杯!」

 21日に5年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした選手、スタッフは、横浜スタジアムから都内に移動し、祝勝会を行いました。

 乾杯に先立ち、原辰徳監督が「こんなにうれしい優勝はない。チームのまとまりという点では、ナンバーワンのチームだと思っています。もうひと山、ふた山(クライマックスシリーズ、日本シリーズ)越えていくように頑張っていきましょう」とあいさつしました。

 バットを使っての鏡開きの後、キャプテンの坂本勇人選手が「この場を用意してくださった関係者の皆さま本当にありがとうございます。裏方の皆さんのサポートがあり、リーグ優勝があったと思います」と感謝の言葉を述べ、「これからクライマックス(シリーズ)、日本シリーズとありますが、日本一に向けて、きょうは酒を浴びるぞ。乾杯」と声をかけると、ビールかけが始まりました。

 選手たちはそろいの優勝記念Tシャツ姿で、ゴーグルなどをつけ、「勝利の美酒」を味わっていました。