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2安打を放った丸選手

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全セの3番手として登板した山口投手

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八回に左前打を放った坂本選手

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丸選手と広島・鈴木選手が右中間でコンビを組みました

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試合終了後、原監督と巨人選手たちが記念写真

 マイナビオールスターゲーム2019の第1戦が12日、東京ドームで行われ、読売巨人軍の坂本勇人、丸佳浩、岡本和真、山口俊の4選手が全セ代表で出場しました。全セは丸選手が2安打を放ち打線をけん引しましたが、全セは投手陣が3本塁打を浴び、3対6で敗れました。

 巨人選手は坂本選手が「2番・遊撃」、丸選手が「3番・中堅」、岡本選手が「6番・三塁」で先発メンバーに名を連ねました。

 全セは初回、先頭のヤクルト・山田哲選手がフェンス直撃の中越え三塁打を放ち、無死三塁とチャンスを作ります。ここで坂本選手に回りましたがソフトバンク・千賀投手の前に空振り三振に倒れます。続く丸選手も一ゴロに倒れ、先制とはなりませんでした。

 その後、坂本選手は第2、3打席でいずれも遊ゴロに倒れましたが、八回の第4打席にオリックス・山本投手から左前打を放ちました。

 丸選手は四回の第2打席、日本ハム・有原投手から中前打で出塁します。その後、DeNA・筒香選手の三塁適時内野安打で本塁を踏みました。丸選手は第3打席も右前打を放った後、代走を送られ、交代となりました。守備では昨年までチームメートだった広島・鈴木選手と右中間でコンビを組み、息のあったプレーを見せていました。

 岡本選手は第1打席で空振り三振、第2打席は四回無死一、二塁のチャンスで遊撃併殺打に倒れました。七回の第3打席も遊ゴロに凡退すると八回の守備で退き、球宴初安打は明日の第2戦に持ち越しとなりました。

 山口投手は全セの3番手として1対2で迎えた五回からマウンドに上がります。この回は無失点に抑えましたが、六回二死から楽天・浅村選手、西武・山川選手に2者連続でソロ本塁打を打たれました。

 試合は西武・森選手の先制2点本塁打など全パが六回までに3本の本塁打で4得点。九回にも2点を加えました。全セは四回に1点を返し、九回に代打の阪神・原口選手が左中間へ2点本塁打を放ちましたが反撃及ばず、3対6で敗れました。

 13日は甲子園球場で2戦目が開催され、巨人・菅野投手が先発予定です。