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完投を逃すも5勝目の田口投手

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの15回戦。巨人打線は二回、大城選手の適時打などで2点の先制に成功すると、三回、四回にも2点ずつを奪い、リードを広げます。一方の巨人先発・田口投手は四回に1点を失いましたが、その後は尻上がりに調子を上げました。九回一死から本塁打を浴び3年ぶりの完投勝利は逃してしまいましたが、後を受けた大竹投手が試合を締め、7対3で試合終了。田口投手は九回途中3失点の好投で5勝目。ともに本塁打を含む3安打の若林選手と坂本選手、先制打含む2打席連続適時打の大城選手など、11安打7得点と打線も機能した巨人は4連勝で9連戦を締めくくりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/202009231index.html)から