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10勝目を挙げ、ポーズを決める山口投手

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの13回戦。巨人は初回に岡本選手が16号中越え2点本塁打を放つなど、序盤に3点を先行します。先発の山口投手は三回に追いつかれますが直後の四回に亀井選手の適時打で再びリードをもらうと立ち直り、七回途中3失点と試合を作りました。打線はヤクルト救援陣からも効果的に追加点を奪い、6対3で勝利。山口投手はリーグ単独トップの10勝目を挙げました。チームは5連勝で、両リーグを通じて50勝一番乗りとなりました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907161index.html)から