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初出場の小笠原村立小笠原中学校

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選手宣誓を務めた駿台学園中の張本哲志主将

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ボールを贈呈する上田和明野球振興部参与
 読売巨人軍などが後援する「第72回東京都中学校野球選手権大会」(主催・東京都中学校体育連盟)が20日、葛飾区の奥戸総合スポーツセンター野球場で開幕しました。

 今大会には予選を勝ち抜くなどした50チーム58校(合同チームあり)が参加。父島にある小笠原村立小笠原中学校は、今年度9人の部員が集まったため、初めての都大会出場を果たし、9人で開会式に参加、行進を行いました。

 選手を代表して駿台学園中学校(北区)の張本哲志(はりもと・てつし)主将が「東京の明るい未来のために、この記念すべき令和最初の選手権大会を熱く、素晴らしい大会にすることを誓います」と力強く宣誓しました。

 また、読売巨人軍は東京都中体連盟野球部に軟式ボール70ダースを贈呈。開会式では、大島、新島、三宅島、八丈島、父島の離島から参加した5チームに、上田和明野球振興部参与からボールが手渡されました。

 大会は26日にネッツ多摩昭島スタジアム(昭島市民球場)で準決勝と決勝が行われる予定です。

 試合結果などの最新情報は東京都中体連野球部ホームページ(PC・スマートフォン http://ctr-tokyo-baseball.com/)をご覧ください。