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 山口俊投手が6月度の「大樹生命月間MVP賞」に選出されました。3・4月度に次いで今季2度目、通算5度目の受賞です。

 山口投手は、6月は5試合に登板し、4勝、防御率0.77。今季通算(7月8日現在)では、9勝、勝率8割1分8厘、防御率2.01で、いずれもリーグトップまたはトップタイの好成績を残しています。

 受賞を「うれしいですね」と素直に喜び、「順調にきているなという思いはあります。先発ピッチャーとして試合を作るということを、これからもやっていければいいかなと思います」と述べました。

 今季の好調さの理由を問われると、「自分の勝ちが付かなくても、(チームのために)自分の役割を果たして勝てばいいんじゃないか。そういう気持ちでいられるからじゃないですかね、今、安定しているのは」と自己分析。「先発の役割を果たしてチームに貢献できるか。最低限の役割として6回3失点以内。そこはもう常に意識してやっています」と試合に臨む姿勢を説明しました。

 後半戦に向けては、「これから夏場になって大事な時期になってくるので、もう一度気を引き締めて、しっかり勝ちに貢献できるようにやりたいです」と意欲を見せました。