image loading…

リーグトップタイの63打点目をあげた坂本選手

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの13回戦。巨人は初回、丸選手が16号ソロ本塁打を放ち、幸先よく先制します。続く二回、若林選手、ビヤヌエバ選手、炭谷選手の三連打で追加点をあげると、さらに二死満塁から坂本選手が中前2点打を放って4対0とし、序盤からリードを奪います。巨人先発の今村投手は、走者を背負いながらも打たせて取るテンポの良い投球を披露。六回に連打で得点を許したものの、六回途中被安打5、失点1と試合をつくりました。巨人は継投で序盤のリードを守りきり、このカード3連勝。貯金を今季最多の17とし、前半戦を首位で締めくくりました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907101index.html)から